院内拡張工事・診療準備中より来院診療 · 予約相談受付中予約案内

ELION 7-AXIS SKIN TEXTURE ASSESSMENT

TextureAxis:肌質の7軸評価

毛穴が広く見えたり肌がざらついて見えたりしても、原因は一つではありません。TextureAxisは、表面の形だけでなく、赤み、色素、弾力、皮膚内部の癒着まで7つの軸に分け、肌質プログラムの段階と施術ごとの目標を考えるELIONの評価システムです。

肌質の7軸プロフィール 癒着の深さに応じた段階設計 施術ごとの目標調整 評価システムに関する韓国特許出願中

THE SEVEN AXES

肌質を読み解く7つの基準7 Axes

見た目が似ている毛穴やへこみでも、弾力低下、表面の境目、皮膚内部の癒着のどれが主な原因かで、治療の考え方は変わります。

X = [ P · S · R · M · E · A · G ]
01 PORE · P

毛穴

皮脂による毛穴、弾力低下型の毛穴、アイスピック状に見える毛穴と、部位ごとの密度を分けて確認します。すべてを同じ「毛穴レーザー」で説明しません。

02 SURFACE · S

表面の凹凸

ざらつき、浅いボックスカー型のへこみ、境目の段差、斜めからの光で目立つ不均一さを確認します。表面をどの程度、どの範囲まで扱うかを考える軸です。

03 REDNESS · R

赤み・血管

ニキビ後の赤い跡、血管性の赤み、刺激によるほてりを確認します。標準光と、必要に応じて偏光写真も参考にします。

04 MELANIN · M

色素

茶色い跡、炎症後色素沈着、低色素が混ざる色むらを分け、肌タイプによる色素沈着リスクも一緒に確認します。

05 ELASTICITY · E

弾力

たるんで見える毛穴、薄く見える真皮、表情や引っ張りで変わる肌表面を確認します。同じ毛穴でも、弾力への対応を先にするかを考えます。

06 ADHESION · A

癒着の深さ

癒着なし、浅い癒着、真皮と皮下の境界の癒着、脂肪層まで及ぶ深い癒着に分けます。触診、stretch test、表情の変化、斜光、必要に応じて超音波を参考にします。

07 SAFETY GATE · G

安全ゲート

活動性ニキビ、皮膚炎、感染・ヘルペス、服用薬、妊娠、回復状態、色素沈着リスクを先に確認し、そのまま進めるか、強さを調整するか、肌を落ち着かせてから始めるかを決めます。

FROM PROFILE TO PROGRAM

7軸のプロフィールが
肌質プログラムになるまで

  1. 複数の角度と光で撮影する — 正面・斜め・側面と、標準光・斜光の写真を比べ、毛穴、表面、赤み、色素が見える条件をそろえます。
  2. TextureAxisベクトルを作る — P・S・R・M・E・A・Gの7軸を点数とタイプで記録し、主な原因がどこにあるかを整理します。
  3. 癒着の深さと安全性を先に確認する — 肌を先に安定させるか、表面を中心にするか、癒着をゆるめるかにより、Pre-Texture・Lite・Reset・Coreの方向を考えます。
  4. 施術ごとに目標の軸を変える — 一度にすべてを強く治療せず、回復状態と直前の反応を見ながら、毛穴・表面・色・弾力の優先順位を調整します。
  5. 残っている軸をもう一度比べる — 構造が安定した後に残る毛穴、赤み、色素、表面の問題は、Maintain段階で続けて管理します。

韓国特許出願中 · PATENT APPLICATION PENDING

TextureAxis肌質の7軸評価システム

TextureAxisは、肌質を毛穴、表面の凹凸、赤み・血管、色素、弾力、癒着の深さ、安全ゲートの7つの基準で分析し、プログラムの構成と施術ごとの変化を記録するELIONの評価システムです。

現在の状況
韓国で特許出願中(登録前)
7つの評価基準
毛穴 · 表面の凹凸 · 赤み/血管 · 色素 · 弾力 · 癒着の深さ · 安全ゲート
評価・記録の構成
X=[P,S,R,M,E,A,G]ベクトルの作成、プログラム割当候補、施術ごとの標的モジュール、治療前後の比較
特許出願名称
肌質の表現型軸に基づく評価および肌質プログラム割当情報を出力するためのコンピュータ実装方法、装置ならびに非一時的コンピュータ可読記録媒体

CLINICAL RESEARCH

写真に見える形と
皮膚内部の原因を一緒に見ます。

肌質やニキビ跡の研究では、rolling、boxcar、ice-pickのような形を分けるだけでなく、表面の粗さ、色の変化、弾力、癒着を一緒に解釈することが重要です。TextureAxisは、これらの特徴を同じ撮影条件と繰り返し確認できる記録につなげます。

FREQUENTLY ASKED

TextureAxisについて
よくある質問

毛穴とニキビ跡のへこみは同じ方法で評価しますか?
重なって見えることはありますが、毛穴の分布、表面の境目、皮膚内部の癒着を分けて確認します。原因が異なれば治療の順序も変わることがあります。
なぜ治療の安全性を7つ目の軸にするのですか?
現在の炎症、肌の敏感さ、色素沈着のリスク、確保できる回復期間によって、治療の強さと開始時期が変わるためです。
一人に複数のTextureAxisの問題が重なることはありますか?
はい。毛穴、赤み、色素、弾力低下、癒着が一緒に見られることがあります。影響の大きい軸から順序を決め、施術ごとに再確認します。
TextureAxisは韓国で特許登録されていますか?
現在はまだ登録されておらず、TextureAxis評価システムに関する特許を韓国で出願中です。出願対象は、肌質の7つの特徴を整理し、プログラムの割当と経過情報を記録する評価・情報出力の構成です。

肌の凹凸をつくる原因を
一緒に整理しませんか。